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2012年11月1日木曜日

長靴の形をした国

嵐のようにいろいろなことがあった10月が終わり、今日から11月。

11月は少し落ち着いた月になりそうな。。。秋まっさかり、てな感じです。

そんな中、先日材料屋めぐりをしていた時の話。

いつも立ち寄る材料屋でぱっと目に留まる物がありました。

それは小さなバネホックだったんですが、

サイズ、形状、素材どれも僕が欲しかった理想的な形でした。

よくよく見るとイタリア製のホックらしく、
いままでのホックと比べるとかなり高価なホックなのですが、
購入してしまいました。

得に海外物に弱いとか、海外志向とかが有るわけでもないですが、
長靴の形の国、特にモーターサイクルはその昔すごく憧れた時代があり、
以降その国の製品はなにかと気になるようになりました。

行動力の無い僕は憧れだけで終わりましたが、
友人の中にはこんな人もいました。
なんでも、その憧れのモーターサイクルメーカーに勤める人だけの街があり、
そこに潜り込んで願わくばそのメーカーで働く。
そんな熱意だけで、なんのコネも無く長靴の国に旅立ちました。

夢は儚くも破れたのですが、
帰国後、その彼に会ったとき、
一回りも二回りも大きな人間に見えた事をいまでも覚えています。
長靴の形の国は、そこまで僕らを惹きつける何かがありました。

のちに僕の憧れはカメの形をした国へ移り、

また、先の友人のような情熱を持った人に出会いました。

魅力的な国、情熱を持った人はやっぱり何か惹きつけるものがあります。

話は脱線しましたが、

このバネホック、そんな国の製品だから目に留まったのかしれません。

後は使い心地がどんな感じか。

iphone5用のケースに付けようと思っているので、

その辺りも吟味し、今後に使っていくかどうか決めようと思っています。

バネホック一つでいろいろ思い起こす事が出てきてしまいましたが、
僕の行動力の無さは、昔っからという事を露呈してしまった結果に少し落胆しながらも、今日も製作頑張りたいと思います!

2012年3月28日水曜日

芯材

今日も良い天気ですね!

鼻がムズムズはなるべく気にしないように、今日も一日乗り切ろうと思います。

さて本日は材料の話。

昨日になりますがサドルの丸紐を作りました。

うちでは丸紐の使用頻度はさほど多くないですが、でも無くては困るという材料です。
昨日作ったのは6mmの丸紐。

通常ネックレスに付ける丸紐などは3mm位の紐を付けるのですが、こちらはその倍の太さになります。
3mm位の太さですと製作もさほど苦労する点はないのですが、6mmになると結構な力が必要となる作業になります。

はたから見ているとトレーニングしているのではないか?と思えるほど息を荒らしながら汗をかきながら作業。
日ごろの運動不足を解消するように一生懸命製作しました。

そんなこんなで出来あがったのがこちらの紐になります。



製作の話はこれくらいにして、これを何に使うかというと、
ビーズウォレットロープの芯材として使用します。

実は先日、先輩とのアート談義の中で、
あなた!五番街に置いてあっても良いようなロープを作りなさいよ!
なんてお言葉を頂き、確かにビーズロープの新作を作りたいな~なんて思っていた僕にはまさにうってつけの助言だったわけです。

そして、サンプル作りの為にまずは芯材からということで、製作に至った訳なんです。

新作と言っても僕が製作する部分はほんの一部に過ぎないのですが、その一部をしっくりまとまりのある雰囲気、まさに五番街に置いてあっても遜色ない物が出来ればいいな~っと思っております。

ただ、五番街がN.Y.の五番街を指すのではなく、蒲田西口五番街や横浜西口五番街を指しているので有れば、いろいろ練り直さなければいけないんですが(汗


補足。。。たとえ話で出てきた五番街に置いてあるような物というのは、
一流ブランドへの興味とか、場所への憧れとかではなく、世界基準の完成度を目指しなさいと言う意味での引用です。あくまでも自分たちのフィールドの中でより良い作品が作れるように、そしてこのロープが完成するように頑張って製作しなければと思ったおります!

2012年2月1日水曜日

スタンプコンチョ

日差しがあたたく感じられる一日いかがお過ごしでしょうか?

本日は堀江純氏制作のスタンプワークコンチョのご紹介。

スタンプワークの作品は、ナバホ族が得意とするところ。
そして、レザー作品にとても合わせやすいスタイルのコンチョでもあります。

しかし、スタンプワークのコンチョでなかなかオリジナリティーを出すのは難しいという事で、
堀江氏も今まで制作は躊躇していたようです。

しかし、今回スタンプワークの作品を作ることにより、自身制作しているオーバーレイ技法の作品に重みが出るのではないか?
そんな所から制作に踏み切ったという事でした。

出来あがったその作品は、オーソドックスなナバホスタイルでありながらも、細部にまで神経をすり減らし丁寧に仕上げる堀江氏独特な表情のコンチョに仕上がりました。


堀江氏は注文毎にいつもこう言います。
コンチョならナバホ族のコンチョが良いよ。
リングならラコタアーティストのすごいのが有るよ。
自分の品よりもまずはインディアン作品を。
常にそういった事に気を配りながら、
インディアン、非インディアンの垣根が無い作品レベルで勝負しているアーティストの作品です。













そして、これからは僕の出番。
このコンチョを使用した作品の制作を考えています。

あーてぃすとマーケットに間に合うように頑張ります!

またまた新入荷

あれよあれよと7月に突入。

暑い毎日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

僕は基本的に暑ければ冬が恋しく、寒ければ夏が待ちどうしい、そう非常にわがままな人間です。

しかし、今年は暑いの我慢して制作に励んでおります。

そんな僕にご褒美のように届いた品がこちら



堀江純氏制作のメディスンホイールコンチョです。

実は、今月のイベントの新作に取り付けたく、無理言って作ってもらいました!

サイズ的に小ぶりなので、いろいろな作品に違和感なく取り付けられるコンチョです。

如何ですか?良いでしょう^^

メディスンホイールというと、いろいろなアーティストの方がコンチョに限らず制作されています。

それだけ、マスト的なシンボルであり、プレーンズインディアンの間では信仰の対象であったりと、とても重要なシンボルだと思います。

それを、堀江氏がシルバーで表現するとこうなりました。

シンプルと言えばシンプル、しかし、それだけではいい表せない広がりというかストーリー感を感じさせる作品だと思います。

僕の説明では表現しきれないこのコンチョ。

ぜひ、イベントにてご覧になって頂ければともいます。

それでは今日はこのへんで!

爪

梅雨まっただ中、本日もジメジメした陽気が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

今日は先日入荷した動物のパーツについてのお話です。

最近僕が作る品に、動物のパーツを取り入れた物が多くなっています。

元々革は動物からの頂き物なんですが、その他のパーツ、歯や角や蹄などなど。

これはインディアンクラフトからの影響が有っての事なので、ラコタの人々にゆかりのある動物のパーツを主に使用しております。

バッファローやコヨーテ、イーグルのパーツを眺めながら、サウスダコタの草原を想像してみたり、

この動物と、その土地で暮らす人々との関わりあいを想像したり、そんな風に考えながら作品に取り入れています。


そんな中、今回入荷した動物のパーツもそういった意味で色々な想像を掻き立てられる素晴らしいパーツなんです。

どんな動物かといいますと、ハイイログマの爪、グリズリークローなんです。

インディアンと熊との関わりを学びました。

グリズリーに魅せられて遠くアラスカの大地に移り住んだという方の本を読みました。

グリズリークローを使用した、素晴らしいシルバーアーティストの作品を見ました。

そういった数々の経験から、この動物への興味は僕の中で膨らむばかりでした。

そんなある時、有るタイミングで僕の手元にやってきたグリズリークロー。

時期が来たら、作品として使用したいです。

ただ今は、この爪を眺めながら、この動物の事を想像したいと思います。


新入荷。

良く晴れた麗らかな一日いかがお過ごしでしょうか?

本日は堀江氏からコンチョが届きましたのでご紹介です。

以前からバッファローコンチョは使わせて頂いているのですが、今回お願いしたのはこちら



インディアンフェイスコンチョです。
以前、このインディアンフェイスとバッファローのリバーシブルペンダントを見たときから欲しかったこのコンチョ。

ようやく入荷致しました。

そもそも、このコンチョは堀江氏がアメリカの5セントコンチョ(表がインディアン、裏がバッファロー)のパロディーを真面目に作りたいという発想から生まれた作品でした。

しかし、写実のように被写体を書き出す作品にはまったく興味が無く、彼のラコタでの経験とアーティストとしての独創性が伝わる物を作りたいと長年温めてきたアイデアでした。

ようやくその一端であるバッファローが完成し、そのコンチョを使わせていただく事が出来たのが一昨年の事。

その後、幾度となくtry &errorを重ね、ようやく完成したインディアンフェイスが出来た時に見せてくれた彼の言葉が、『これいいやろ?』だった。

このインディアンの表情を決めるライン、ヘッドドレスの書き方一つ一つに彼の、これまでの経験と技術が詰まった作品になっています。

この価値観が解る方に付けて頂きたい、堀江純作 インディアンフェイスコンチョ、入荷致しました。




気になった方はこちらをご覧ください。

さーて素晴らしいコンチョも入ったし、僕も頑張ります!

わっさわさ

ここ数日は初夏のような陽気で、少し動くと汗をかくような暖かな日が続きました。

この陽気に誘われてか、うちのメダカも卵を付けて泳いでいるのがちらほら、
初めて見るメダカの卵に子供たちは大はしゃぎでした。

ということで、本日はレースの切り出しをせっせこせっせこしておりました。

と言うのもレースを使うご注文が入ったのと、イベントに向けて編みこみのアクセサリーを少し補充しておこうという点から、せっせこせっせこ切り出したという事なんです。

切り出した物はこちら


とりあえず切り出したままの状態ですが、これからレースを成型(幅を整えたり、ベベリングしたり)して、製品にしていきます。

細かな作業が続きますが、こういった積み重ねが大切で、この差は仕上がりに出てきます。出てくるはずだ。出てきて欲しい。

と、いう事でこのレースを使った作品はまた後日にでもup出来ればと思っております。

それでは今日はこの辺で!

本日は・・・

レースの切り出しから始めました。

切り出し終わった革はこんなかんじ


一巻3m弱のレースを7本切り出しました。

切り出した革は、主にビーズワークで使用しているディアスキンのブレインタン、以前も書きましたがラリーベリッツ氏がなめした革です。

この革はほとんどビーズ担当が専門に使用している革なのですが、レースにしたブレインタンは実は僕もほんの少し使っております。

どこかと言いますと、ナチュラルサドルのウォレットやバックなどで、コンチョを紐で留めるディアスキンレースが実はこのブレインタンレースなのです。

ナチュラルサドルとスモークブレインタンのディアスキンレースは色合い、風合いともに個人的にとても気に入っている組み合わせなのです。

ということで、ほとんどが、ビーズ担当が使うレースなのですが、自分の取り分もしっかり確保して仕上げに入りたいと思います!

トゥース!

あれよあれよという間に4月ですね。

お花見シーズン突入という感じですが、今日は強風が吹いています。

そして4月1日エイプリルフールと言う事で、タイトルのようにトゥース!っと芸人さんのように元気に挨拶をして今日も一日がんばりましょう!

というようなくだりで今日のブログは終わりにしません。
今日のお話は、トゥース!はトゥースでも流行りのそれでは無くて、歯のトゥースなんです。


まずは画像から



こちらバッファローのトゥースになります。

バッファローすなわちアメリカバイソンです。

今まではバッファローでも水牛の歯を使用しておりましたが、今回アメリカバイソンの歯を入手致しました。

水牛のの歯との比較画像はこちら


そもそも大きさがだいぶ違いますが、水牛の歯は無骨な感じで、アメリカバイソンの歯はスマートな感じで、それでいてエレガントとでもいいましょうか。

これからこのアメリカバイソンの歯を使用していきます!と言いたいところですが、コストの面と水牛の歯の方が似合うアイテムもありますので、ケースバイケースで使い分けをして使っていこうと思います。

とりあえず今作っている作品はアメリカバイソンの歯を取り付ける予定です。

ということで、待っていた物がすべて揃いました!

後は待ったなしで制作に励もうと思います!

ではがんばって行きましょう!

ファスナー

今日はファスナーの話。

ファスナーといえば手芸店でいろいろなカラー、サイズの物がお安く購入できると思います。

僕も今まではそういったファスナーを使って制作していたわけなんですが、以前ファスナーを目立つ部分に使用した作品がありまして、そういった所には良いファスナーが使いたいな~っと思いその時はYKKのルミナという結構値段の張るファスナーを使いました。

やはり高級品と言う事で動きも良いし質感も良いという印象を受けました。

こういったファスナーを一回使ってしまうとなかなかリーズナブルなファスナーには戻れないわけで、
それ以降YKKのちょっとお高いファスナーを使用しております。

とはいっても、元々ファスナーを使う作品があまり無いという事もあり、なかなか仕入れをしていなかったんですが今回ファスナーを使用する作品を作ることとなり久々に仕入れてみました。

YKKのエバーブライトというファスナーです。


メーカーさんの説明によるとエレメント(金属部分)を研磨処理してクリア塗装をしてあるファスナーということで、特徴としては金属の持つ本来の輝き、光沢感を持続、手触りが良い、耐食性に優れているファスナーです。

僕がこのファスナーに最も魅かれたのは手触りが良いという点です。

今までのファスナーはエレメントの手触りにザラザラ感があり、これがネックだったんですがこのファスナーは研磨処理してあるため、そのざらざら感が少ない。この点がこのファスナーを使うポイントになった点でした。


あまり目立たない部分だからなんでも良いと思われる方もいらっしゃるとは思いますが、こういった部分や目に見えない部分にも気を配ってこそのハンドメイドではないかと思ってます。

このファスナーを使用する作品(定番品ですが)を今制作中ですので、完成次第ご紹介できればと思っております。

ということで今日はここまで!今日もがんばりましょう!

バッファローコンチョ

今日は、ハンドメイドシルバーコンチョのご紹介。


以前、ジュエリーアーティストの堀江純氏に作って頂いたBuffaloコンチョをご紹介しましたが、今回は第2弾です。

まずは作品から


今回のコンチョは前作より、二周りくらい大きい物を、とリクエストしました。

というのはこれから僕が制作する予定のバックに付けたかったからなんです。

前作は小さめなので財布や小さなポーチなど、どんなアイテムにも合わせやすいという利点があったのですが、今回作ろうとしているのはちょっと大きめのバック、そこでコンチョもバックの大きさとのバランスを考えて大きめの物をという事でお願いしました。


コンチョの方は、大きくなった分ディテールも素晴らしく毛並みや蹄なども見事に表現されています。
また、バッファロー自体の描き方も、堀江氏のいままでの経験があったからこそ描けるバッファローであり、その経験を表現し形にする技術もまた素晴らしいと僕は思います。
ちなみに堀江氏の経験がてんこ盛りのブログはアルマジロナイフのラコタDaysをご覧ください。)

そして後は僕がバックを作るだけ!コンチョが台無しにならないように良い作品が出来るように頑張ります!!!

ちなみに大きさの比較はこちら


二つ並べると親子バッファローのようで可愛いですが、やはり迫力がありますね!

ということで今日はここまで~
がんばっていきましょう!

さてさて

本日は目新しい物のご紹介。


以前から使ってみたいと思っていたものの、なかなか手に入れられなかった革を入荷したしました。


それはこちら


バッファローレザーでございます!

以前からバッファローレザーという革は見かけることはありましたが、その革は水牛の革でして、僕の使いたかったのは水牛ではなくアメリカバイソンの革でした。

そして、やっとめぐり合えたこの革はアメリカバイソンの革になります。


クロムなめしのシュリンク革なので、バッファロー独特のシボがさらに強調された革になっております。

ちなみにシュリンクとは、革自体を薬品で縮ませて、銀面のシボをさらに強調させるように仕上げた革です。

革の銀面はこのような感じになっています。


プレーンズインディアンはその昔このバッファローに衣食住すべてを依存して生活していました。

そのバッファローの革を僕自身が使うというのは感慨深いものがあります。
なめしの工程がプレーンズが使っていた革とは違いますが、僕にとってはそこはさほど問題ない。

この革を使ってどんな作品を生み出せるか、僕自身非常に楽しみです。

Buffalo Concho

都内はシトシト冷たい雨が降っていますがいかがお過ごしでしょうか?


そんな肌寒い中、新入荷したコンチョをご紹介したいと思います。


作者は当ブログからもリンクを張らせて頂いている堀江 純 氏の制作になります。


そして作品はこちら


うちにぴったりなバッファローコンチョ!

しかも、ラコタ族と深い関わりのある堀江氏の作るバッファロー、はやり何か特別な物を感じさせるコンチョになっています。

サイズ的にも直径18cmと小ぶりなので、今後このコンチョを使って様々なアイテムに取りつけていこうと考えています。

まず第一弾の制作中なので完成したらupしようと思っています。


ちなみに、コンチョ単品での販売は考えておらず、レザー作品にこのConchoを組み合わせるスペシャルモデルとしての販売を考えております。


ご興味のある方はまずはお問い合わせ下さいませ。


それでは良い週末を~




革

いや~かなり冷え込んでますね。

風邪には気をつけましょう!

で今日はタイトルのように、革のことです。


毎回同じタンナーさんから仕入れている訳ですが、牛の命を頂いて革は作られているので、一枚一枚特徴が違ってきます。

まったく同じ生き物なんていないから当然な話しですね。

もちろん、革の状態について良し悪しを言うつもりは毛頭無く、僕は個々の革の特徴を生かした作品作りをしようと心がけています。が、少なからず使いづらい革も存在する訳です。

そういった革も適応適所を見極めて使わせていただいております。

そんな中、今回入ってきた革はとても使いやすそうな革でした。

そういった革に出会うと創作意欲がモリモリと沸いてきますね

まだ使い始めていませんが、良い作品が出来る予感がしちゃっている今日この頃でした。



モルガンコンチョ

ご注文品に取り付ける予定のコンチョを作りました。

ご存知の方も多いいと思いますがアメリカの古銭で1$モルガンコインのコンチョです。


古銭だけに数も少なくなってきているのか円高うんぬん関係なく、コインの仕入れ値が微妙に上がってきています。


このコインにも細かくグレードがわかれていて、希少価値の高いものはウン万円という値で取引がされています。

言ってみればコレクターアイテムということですね。


僕が使うのはもちろんここまでグレードの高いコインは使用しませんが、それでも並よりはちょっと上のものを使用しています。


ちなみにコインのグレードはこんな表記で表わされています。

��U :完全未使用品
��NC:未使用
��U-UNC:準未使用
��U:極美品
��F:特美品
��F:美品
�� :並 品
��G:劣品
�� :非常に劣

これ以前に本物偽物もあるわけですから、信頼できる所からコインを仕入れるというのが一番かと思います。

ということで久々のモルガンコンチョでした!


Concho

デザインフェスタを目前に、こんなConchoを作ってみました。

メディスンホイールをあしらったConchoです。

色の付いている部分はスティングレイをインレイしました。

そして芯には真鍮を使い上下をサドルレザーでサンドしてあります。

大きさ的には30mmくらいでしょうか?これより小さいのはスティングレイの部分が小さくなりすぎてしまいngなんですが、大きいのは作れると思います。

とりあえずこれを今作っているメディスンバックに取り付けようと思っています。

出来上がったらまたご紹介させていただきます。


真鍮コンチョ

今日は4/1エイプリルフールなので、軽いジョークを言っても許される日なんですが、これから書くことは冗談でも嘘でもなく真実なので聞き逃しなく!




でもそこまですごいことは書かないんですがね、これも軽いジョークということで。


さて本題に戻ります。

以前から作る作るといってなかなか取り掛かれなかった真鍮コンチョを作りました。

今作っているバックに取り付けたくて一念発起し完成しました。


4種類作ったんですが、どんなものかっていうとこんな感じです。






詳細はというますと、一個は無地のコンチョ


これは、ショルダーベルトとバックの接続部に使おうと思ってます。
通常、僕が使うコインコンチョよりハイドーム形状にしました。



お次はスタンプコンチョ2品


これは今回は使う予定はないのですが、次に作るウォレットに使おうと思っています。


そして最後は真鍮とコインコンチョを合わせたもの


真鍮の板に5セントバッファローコインをのせたものです。
これをバックのセンターにつけようかと思っています。

もうちょっとデザイン的にひねりが欲しいかな?なんて思いますので技術的にもデザイン的にも課題が残るコンチョです。


というような感じで4点ほど作りました。

革細工がメインなので金属加工の方はうまくないし、ほとんどやらないですが、あまり見かけないブラスコンチョはこれからも作って行こうと思います。



Abalone

ア~バ~ロ~~ン~~~!

アバロン、すなわちあわびの貝殻を磨いてみました。

あわびは高級食材として知られていますが、貝殻だって捨てたもんじゃありません。

円くカットして磨けばこんなにも綺麗になります。

もともと、身のついている面は真珠層で綺麗ですが、表面も一皮向けば同じような真珠層が出てきます。

個人的には波打って輝いてる表情が気に入っています。

はやく何かに使いたいな~



コンチョ

先日取寄せたシルバーコンチョ。

石つきの物がTLC-07
石の付いてない物がSMC-05になります。

此方のコンチョをつけた作品をもう少しでご紹介できると思いますのでご期待下さい。


さて今朝はアメリカの新しい大統領の就任式がTVで放送されていました。

政治的なことは語れないし、詳しくも無いので触れませんがスピーチを聞いたとき少なからず感動を覚えました。

新たなアメリカの幕開けを期待させてくれる新大統領だと思いました。

シルバーコンチョ

今日はシルバーターコイズコンチョのご紹介です。


こちらTXC-04


こちらTMC-05

といったようにコンチョは外注品ですが、コンチョのみのお取り寄せもやっています。