2012年6月18日月曜日

昨日は・・・

全国的に父の日だったようで、

僕もこのようなお品を頂きました。

日ごろ生意気な口を聞く我が子たちですが。

こちらこそいつも有難う。




2012年6月15日金曜日

僕を奮い立たせるビーズワーカーの話

僕の好きなラコタのビーズワーカー。

その方の作品を最初に見たのは店頭に飾ってあったポーチでした。
見た瞬間にこれがラコタのビーズワークかーと思った記憶が有ります。
暮らしの中にビーズワークが溶け込んでいて、その土地に住む人しか出せない感じがこれでもかと言う位出ていました。

そんな作品に圧倒されながら、お店の方が教えてくれたアーティスト情報を聞きさらにその作品に惹きつけられました。

そのアーティストはコンテストで一番になるとか、ビーズワークで有名になるとか、そういった願望がちっともなく、ただ自分の時間で、自分の好きな物を作るというスタンスのアーティスト。
ただ唯一出たプレーンズのビーズワークコンテストで優勝してしまうという位、作品は高い評価を受けているという事でした。
それ以後、お店に通う度に食い入るように眺めています。(未だ手に入れられないのが残念で仕方ありません)

良い作品を作る人は、必ず人を惹きつけるストーリーがある。
もしくは、そういったストーリーを持っているいる人だから、良い作品が作れるのか、僕にはまだ正解は導き出せませんが、どちらにせよ、その方の作品とスタンスに強い憧れを持つようになったのは言うまでもありません。

その方は僕の作品が置かれているプレーリーエッジでの取扱のあるアーティストでもあるので、ひょっとしたら僕の作品も見てくれているかもしれない。
もし、見てくれたならどんな風にその方の眼に写るのか、考えただけでもワクワクしてきます。

反面、少なからずラコタのアーティスの目に付く機会が有る僕の作品なので、下手な仕事は出来ないと肝に銘じて日々製作しています。


そんな僕を奮い立たせるラコタアーティストの話ですが、奇遇にもその方の作品モチーフの製作依頼がうちのビーズワーカーの所に舞い込んできました。

僕が詳しい話を聞く前に二つ返事で受けてしまった彼女。

大丈夫?と聞くと、難しいけどやってみるという事でした。

あれから1カ月、未だに作業は進んでいませんが、その方の作品を穴があくまで見つめ、
どうすれば自分の作風で表現できるか、今精一杯取り組んでいる最中です。

同じものや、少し変えた物を作って喜んでいる時期はもう彼女は過ぎています。

今はどんな物を作っても自分の作品と解ってもらえるな作品作りを目指しています。

考えてみれば、彼女も有名になるとか全く持って無頓着で、誰が何を作ろうが得に気になる様子は無く、ただ自分自身納得のいく作品を作りたいと気持ちだけで製作を続けています。

そんな所は上記のラコタのビーズワーカーに似ている所が有るかもしれません。

僕だったら、恐らく断っていただろうこの依頼、
彼女は今、重圧を感じながらも晴れやかな表情で取り組んでいます。

良い革も、多彩なビーズも揃っています。
後は、表現するのみです。

どんな作品が出来あがるかひょっとしたら僕が一番楽しみにしているかもしれません。

そんな、僕を奮い立たせる二人のビーズワーカーの話でした。

僕も負けじと頑張ります!

2012年6月13日水曜日

新定番品

ようやく雨も上がり、肌寒さも少し和らいだ今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

本日はサイトの方に新定番となるiphoneケースを更新致しました。

とは言うものの、以前から製作していた形は変えずにフラップを取り外した仕様の物になります。

既にフラップ(カバー)付きのケースは何個も製作しておりますが、時より聞こえるフラップは有れば有るで便利だが、無くても良いとか、フラップを開けたまま腰にぶら下げて携帯を落とした事がある(こちらはフラップを閉じた状態でのDカン仕様が基本です)などの声がちらほら聞かれるようになり、フラップ無しのケースもラインナップに加えればお客様の使用環境によって選択出来るのではないかと思い、今回定番とさせて頂きました。

また、お客様のご要望が多かった携帯ストラップホルダーも今回のケースは装着しております。

新型の話がちらほら聞こえ始めた昨今、いまさらという感はぬぐいきれませんが、上記のような経緯で新定番と相成りました。

このケース、アンチフラップ派のお客様に既にご使用頂いておりますが、上々の評判を頂いております。

反面、先日参加したイベントで初お目見えとなりましたが、イベントではやはりフラップ付きが人気が有るように感じました。

どちらにせよ、ご自分の使い勝手に合わせ、チョイス頂けるIphoneケースになりました。

ということで、新定番のIphone4、4s用サドルレザーケース、ご興味のある方はこちらをご覧ください。








2012年6月12日火曜日

ロングウォレット

肌寒い雨降りの火曜日いかがお過ごしでしょうか?

こんな日は新作のご紹介。

ロングウォレットの新作を製作致しました。

今現在、当店のウォレットのラインナップで最大容量のウォレットになります。

詳細は本日サイトの方を更新し、そちらに記載してあります。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。

ということで、本日はこの辺で。
頑張って行きましょう!



2012年6月11日月曜日

教科書

先日、子供の宿題を見ていた時に、ふと目に付いた国語の教科書。

なんだか懐かしさを感じながらページをめくっていたら、パッと目に飛び込んできたアラスカの風景。

ん?っと思いながら読んでみると星野道夫さんの森へという作品が掲載されていました。

一部抜粋ながらもその文脈からはアラスカの大地やそこに息づく動物たちの姿が容易に想像でき、

今にも動き出しそうな躍動感のある写真が掲載されていました。

その物語を読んでいると、少し荒んでいた僕の心に、心地よい風が吹くような感覚を覚え、
少しの間、その写真に見とれてしまいました。

そんな僕を、子供たちは不思議そうに見ていたので、この物語はもう勉強したの?と尋ねると、まだだよって答えが返ってきました。

授業でこの物語を読むとき、彼女は何を思うのか、どんな事を学ぶのか。

とても興味が湧いてきた瞬間でした。

それと同時に、星野さんの本をまた読みたくなった瞬間でもありました。

今抱えてる悩みや迷いは、一生ぶれなかった方の生き方を読み返し乗り越えよう。

旅をする木を片手に、一週間の始まりを迎えた、僕なのでした。








2012年6月7日木曜日

IKURA's amefes2012終了しました。

そろそろ梅雨の入りでしょうか?こちらも朝から曇り空。

すこし蒸し暑い感もありますが、本日も頑張って行きましょう!

さて本日は日曜日に富士スピードウェイで開催されたアメフェスのレポートなどを書きたいと思います。

アメフェスにはかれこれ3回ほど参加させて頂いております。

内2回はJUNKY HEARTS様とブースシェアしての参加。

共同出展2回目ということもあり、和気あいあいとした雰囲気の中イベントを楽しめました。


当初より天候の心配がありましたが、時折雨がぱらついたものの、土砂降りとまでにはいかず
お客様の入りも上々の滑り出しでした。

会場には徐々に各方面から集まったカスタムカーやバイクなどが集まり、カーショーのあの雰囲気を存分に満喫できるイベントでした。

ブースの方にもたくさんのお客様がお立ち寄り下さいました。
中でも去年このイベントでご注文を頂いたお客様がまた立ち寄ってくれたのは嬉しかったです。

今回も会場全体をゆっくり見る事が出来なかったのが残念ですが、ライブありカーショーあり、レースありで大盛り上がりのIKURA's amefes2012でした。

お立ち寄り頂きましたお客様とスタッフの皆様、そして今回もお誘い頂きましたJUNKY HEARTS
有難うございました!そしてお疲れさまでした!



朝はこんな曇り空でした。

徐々に集まるカーショー出展者のアメ車。


今回はこんな感じでセッティング。


ブース全体ははこのような感じになりました。

今年も登場のT型フォード。
この車は僕好きです。
レイム・ディアにも登場しましたしね^^


最後は晴れ間も見れた今回のアメフェスでした!

2012年6月2日土曜日

いよいよ

明日はアメフェスです!

天気が少し怪しいですが、会場の熱気で雨も吹き飛ばしてくれるはずですので、
ぜひ会場に足を運んでください!

それでは、明日に備え今日は早めに休みたいと思います。

ではIKURA'S AMERICAN FESTIVAL2012でお会いしましょう!

【開催日時】2012年6月3日
【時間】AM7:00~PM5:00
【場所】富士スピードウェイ
IKURA'S AMERICAN FESTIVAL2012